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 サーバーディレクトリについて
   
所有者  

anon_ftp ドメインオーナー  
bin root  
cgi-bin ドメインオーナー  
conf root  
error_docs root  
httpdocs ドメインオーナー   ホームディレクトリ
httpsdocs ドメインオーナー  
pd root  
statistics root  
web_users root  
       

FTPでコンテンツをアップロードするときは、必ず"httpdocs"以下に転送してください
又、必ずFTPプログラムで「作業ディレクトリ」は/httpdocsと指定しなければ正常なディレクトリにコンテンツをアップロードできませんのでご注意ください。
   
   
 サーバー毎パーミッション設定
新サーバーの新機能でsuEXECサーバー仕様としCGI動作のセキュリティーを高めました。
このためCGIパーミッションを755--->701にしなければ動作しないスクリプトもございます。
詳しくはこちらをご覧ください
一般サーバ suEXECサーバ
CGIWrapサーバ
転送形式

パーミッション 755 or 705 701 or 700 アスキー
  666 or 606 600 アスキー
  644 or 604 600 アスキー
  777 or 707 701 or 700 アスキー
      バイナリ

セキュリティ面を気にされる方(推奨いたします。)は、次のようにパーミッションの設定をしてください。
CGIファイル :701
ログファイル :600
ディレクトリ :701

その他のファイルは、一般的な設定のままで差し支えありません。
     
 CGI動作ディレクトリについて
Linux標準設定ではcgi-binにインクルードされcgiプログラムが動作いたします。
このディレクトリはプログラムのみ実行可能ですので、html,jpg,gif等の表示は出来ません。
その他のディレクトリで実行したい場合は以下のようにいたします
     
 suEXEC機能を解除する方法
 専用サーバーのお客様で、root権限から実行できます。
  技術者様の方針に従って行ってください
この方法でsuEXECを解除しますとパーミッションは一般サーバ の755等で実行できます

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